tama ニートを考える

考えちゃうなぁ
こんにちは〜たまちゃんです。
今日は、ふと考えたニートについて、日記を書きまーす。

労働経済白書によると、全国で52万人も『ニート』と呼ばれる若者がいるそうです。

皆さん、ニート(NEET)ってご存知ですか?
ニートとは、学校卒業後、進学も、仕事も、仕事に就くための訓練もしていない15歳から34歳の若年層のことです。

NEETのとは「Not in Education, Employment or Training」の頭文字(NEET)による造語だそうです。



ニートの友達はこういいます。
「お金よりも充実したものを得たい」
かつては生きるために必死に働いてきた日本。
「24時間戦えますか?」なんて言葉もありました。

結果、日本のGDPは500兆円。世界第2位の経済大国となり、働かなくてもとりあえず、生きていける国になりました。

そんな豊かな環境の中でたまちゃんも育ってきました。
だからニートの人たちの気持ちがよーく分かります。

ニートの若者を世間やマスメディアは批判しますがなんだかなぁ。という気持ちになってしまいます。

ヨーロピアン・ジョークにこんな話があります。
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スイス人が釣り糸を垂れている。
そばを日本人が通りかかって、しばらく釣りを眺めていた。
「何をしてるんだ?」と日本人。
「見ればわかるだろう、釣りだよ」とスイス人。
「釣りをしているって、魚が釣りたいなら、底網でどっさり捕ったら、どうかな?」
「どっさり捕ってどうする?」
「たくさん捕ったら売って、儲けたらどうだい」
「儲けてどうするね?」
「付近の城でも買えるだろう」
「買ってどうするね?」
「買ったら、う〜ん…、ホテルにでもしたら観光客がいっぱい来て、また儲かるよ」
「ホテルで儲けたら、今度はどうする?」
「その時には、そうだなぁ…、そうやって釣りでもしていたらどうだろうか…」

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スイス人をニート、日本人を「なぜ働かないのだ」と叱る大人たちに置き換えたらどうでしょう。

「生きるのは何のためか」人生の根本があいまいなまま、「なぜ働かないのだ」と叱るだけでは、
ニートの若者たちも納得できないと思います。





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