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| 【申込証拠金】 |
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住宅の購入を申し込む時に、購入の意思を表すために払うお金のこと。売買契約後は購入代金の一部に充当され、契約にいたらなかった場合は返還されるのが一般的。 |
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| 【木造3階建住宅】 |
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建築基準法では、木造建築物の高さは13m以下、軒の高さは9m以下と定められており、階高を抑えることで木造でも3階建ての住宅が建てられる。ただし構造強度上、一般的な軸組構造の場合、1階部分の柱は13.5cm角以上、隅柱は通し柱とし、これらを金物で緊結するよう定められている。 |
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| 【目標容積率】 |
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平成4年改正の都市計画法により導入された誘導容積制度において、将来、公共施設の設備がなされ、特定行政庁が交通上、安全上、防火上および衛生上支障がないと認定した場合に適用される容積率。公共施設が設備される以前に適用される暫定容積率とともに、地区整備計画において定められ、かつ、条例で定められる(都計法12条の5第4項)。[→誘導容積制度] |
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| 【もぐり】 |
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法令の網をくぐること。すなわち、宅地建物取引業を営もうとする場合には、宅建業法に基づく免許を受けてからでないと営業できないが、その免許を受けずに営業することをいう。 |
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| 【木構造】 |
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柱・梁・小屋組等構造上主要な部分のほとんどを木質材料(構造用集成材、構造用合板、パーティクルボード等)とした建築構造のこと。骨組みの組立て方からみると、軸組式と壁式に大別される。軸組式の木構造は、柱と梁を用いて骨組みを構成する構造方法であり、代表的なものは、在来木造構造、集成材構造である。壁式の木構造は、壁と床とで構成される構造方法であり、枠組壁工法、パネル式の木質プレハブ構造等に代表される。 |
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| 【モデルハウス・モデルルーム】 |
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不動産業者や住宅メーカーが自社の住宅を住宅展示場や展覧会等に展示したり、分譲地内に建設した戸建住宅やマンションで、販売促進や自社住宅PRとして使用されるものをいう。展示用・PR用に建築・使用される戸建住宅をモデルハウスといい、マンションに限らず戸建住宅において室内を重点にした住宅展示やPR用に設計建築された部屋をモデルルームとよんでいる。 |
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| 【戻し】 |
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媒介業者が、依頼者から受領した報酬の一部を取引に関与した他の業者に配分すること。典型的な例は、元付け業者からのあんこに対する媒介報酬の配分である。[→手数料配分] |
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| 【元付け】 |
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物件の売り、または買いの依頼を直接受けていることを業者間では元付けという。元付けした業者は元付け業者となるが、元付け業者のことを単に元付けということが多い。[→根づけ] |
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