焼物特有の柔らかな質感と釉薬によるなめらかで微妙な色合いは手に触れ、眺める物にやすらぎとゆとりを与えます。
本物へのこだわりから天然石の分厚い石板を選びました。
床に貼ってある磁器製のタイルと石板は、少し水を含んでしっとりと互いが土や岩だった頃の自然の風合いを醸し出します。
素材はもちろん使い勝手も重視しました。 ストレスを感じさせない理由はここにもあります。