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最強の木構造を造るためには、素材の特性を知りぬいた確かな加工が重要です。
株式会社ウッドワンのJWOOD・LVL及びJ-WOOD工法は、厳しい基準をクリアし、各種公的機関よりあらゆる認定を取得しています。皆様がご安心してお使いいただけるように、常に品質第一を心掛けた商品開発を進めています。
木質建材性能を保証する制度として従来から「JAS」規格があり、製材や合板等に適用されていました。その適用範囲も新製品開発に伴い、新しい木質建材が次々に開発され、「JAS」規格だけでは対応できなくなってきました。おsこで「jAS」規格を補完するために登場したのが「AQ」制度です。「AQ」制度は新しい木質建材等について品質性試験を行い、優良な製品には「AQ」マークの表示が認められます。つまり「AQ」マークは「JAS」マークと共に信頼の目印です。「AQ」制度は、ショウワ49年から農林水産大臣が行う制度として運営されてきましたが、ショウワ63年度から、(財)日本住宅木材技術センターに運営事業が移管され、有料木質建材等認証事業として実施されています。(株)ウッドワンは、防腐防蟻処理構造用単板積層材と防腐防蟻処理構造用合板の「AQ」認証を受けており、各地の(株)ウッドワン・プレカッ向上は信頼の最前線基地となって皆様に安心していただける製品の加工、供給を行っています。
これまでのJAS制度では「承認・認定工場」を農林水産大臣が承認、認定を行ってきました。改正JA法では、新たに「登録認定機関」が設けられ(株)ウッドワンでは(財)日本合板検査会により、信JAS(日本農林規格)認証・認定を受けています。
認定の主な内容
日本農林規格JAS認定工場として、ウッドワンの製材製品及び加工品は、国によってその品質が認定されます。
常に安定した製造製品を供給できる製造工場にのみ、厳しい試験を通じてJAS認定マークの使用が認められるもので、住宅に使用される部材の構造強度や耐久性能が保証されます。

認証の方法
「AQ」の申請は、製品の種類によって(財)日本合 板検査会(社)全国木材組合連合会、または(社)北海道林産物検査会を経由して、(財)日本住宅・木材技術センターに申請が提出されます。企業等から申請があった製品は(財)日本住宅・木材技術センターが品質・性能試験等を行います。その結果、判定基準に適合し、生産状況などから品質の安定性が十分保持できると認めた製品を認証します。
木造住宅は、スマイとして数多くの秀れた性質を持つ永い伝統を住まえた住宅ですが、近時、都市化の進展・技能者の不足等の影響で、全住宅建設戸数に占める比率は年々低下の傾向にあります。
この状況に対し、木造住宅の振興を計るための様々なタ王作が講じらていますが、その一つとして、木造住宅の受注・設計・生産・供給の合理化が強く求められてきました。
そこで、(財)日本住宅・木材技術センターにおいて、平成元年度から軸組木造住宅の合理化した生産供給システムを対象とした認証事業がスタートしました。
住宅の品質確保の推進等に関する法律、第22条第1項の規定に基づき、日本住宅性能表示基準に従って現すべき性能を有するものであることを認定されています。
耐震等級1-1(特級3)耐震特級1-3(特級2)劣化対策特級3-1(特級3)以上の型式認定によって、住宅性能評価の申請において耐震特級・劣化対策特級に関する最高特級を取得しています。
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ISO(国際基準)を始めとする様々な製造工程や環境保全に関する認証は、最高の建築素材や製品を皆様の元にお届けするという(株)ウッドワンの皆様に対するお約束です。
今後も(株)ウッドワンをよろしくお願い致します。
ISO(国際基準)14001、ISO(国際基準)9001について
■ISO14001の環境マネジメントシステムは、地球環境を保護し、持続可能な開発を実現していくために、事業活動を環境の観点から様々な方策により管理するものです。
いいかえれば、環境問題への対応を企業経営の重要課題の1つとしてとらえ、将来の地球環境保全をも考慮した環境計画を立案し、さらに、計画を履行するための方針、目的、目標を定め、具体的に実行するための組織、システムを整備し、運営、管理する事です。
■ISO9001は品質管理及び品質保証に関する国際規格です。信頼のおける品質システムを組織内部に構築することによって、顧客満足を得ることを目的とした規格です。
ISO9001認証取得を受けた起用は"顧客満足を得る製品(サービス)を提供する仕組みを作っている"と言う証明を一般消費者・取引先等の外部利害関係者・社内等へ示す事が可能となります。
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