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| 【礼金】 |
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マンションやアパートなどを借りる契約を結ぶ際に、家賃の前払的な性格を持つ金員で、家主に支払うケースがある。この礼金は、契約終了時に返還されることはない。最近は礼金ゼロのケースも見られるようにはなってきている。 |
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| 【レインズ REINS】 |
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Real Estate Information Network Systemの略。不動産流通機構の近代化方策として建設省が企画した不動産情報ネットワークをいう。不動産に関する情報の規格・構成(広告を作成する際の規格等)等を各業者にすべて任せておいた場合には、それを読む消費者ばかりでなく他の業者にも、正しい情報が伝わらないおそれもあり、宅建業者間の情報交換が妨げられることとなる。このため、レインズでは、不動産情報規格の標準化、標準的システムの開発、流通機構間の提携強化、ミニVANの形成などを図り、不動産業者による情報の共有化体制の確立を図ることを目的としている。また、レインズ構想の一環として、建設省と(財)不動産流通近代化センターとが共同して設計・開発した情報処理システム(レインズ・システムといい、物件情報の規格の統一・通信プロトコル・アプリケーションの標準化に関する規格)がある。[→不動産流通標準情報システム] |
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| 【連帯債務(れんたいさいむ)】 |
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複数の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。債権者は、全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、一人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。 |
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| 【連帯保証(れんたいほしょう)】 |
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主たる債務者と連帯して債務を負担する保証です。連帯保証の効力は強力で連帯債務に匹敵しますが、附従性を有する点で連帯債務と異なります(したがって、主たる債務者について生じた事由は原則としてすべて連帯保証人に効力を及ぼします)。また、普通の保証に比べて連帯保証人には保証人固有の抗弁権(催告の抗弁権、検索の抗弁権)がなく、連帯保証人に生じた主たる債務者に効力を及ぼすことがあります(連帯保証人に対する請求、連帯保証人と債権者間の更改または連帯保証人の相殺、連帯保証人と債権者間の混同は、債務者に効力を及ぼします。[→保証債務] |
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| 【連担建築物設計制度】 |
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公道などで区切られていない連続した複数敷地により構成される一団の土地の区域内において、既存の建築物があっても各建築物の構造、安全上等支障がないと特定行政庁が認めたものについては、複数の建築物がひとつの同じ敷地にあるものとみなして容積率制限、日影規制等を適用できる制度。平成110年の建築規制内容の合理化に対応した施策。この制度により、まとまった土地での合理的な建築が可能になることが期待されている。 |
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