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不動産用語ピックアップ

オープンハウス(おーぷんはうす)

中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近時わが国でも導入された販売促進手法である。特定の案内日を決めて、数日前から物件周辺にチラシ等の公告を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件をみせて反応客の中から買手をしぼりこむ。即日契約に至らなくとも地域の潜在客の掘り起こしを通じて、フォロー営業を進める手掛かりとなる有力な手法として利用される。

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果実(かじつ)

元物(げんぶつ)から生ずる収益をいう。元物の一般的な利用法に従って収取される産出物、例えば木の実、動物の子や卵などを天然果実、元物の使用の対価として受ける金銭その他の物、例えば地代、家賃、利息などを法定果実という。元物自体の権利関係が移動したとき、天然果実は、それが元物から分離するとき収取権を有する者(所有権者、賃借権者、地上権者等)が取得し、法定果実は、基礎となる権利の存続期間に応じて日割計算により分配される。ただし、売買で物の所有権が移転しても、代金の支払いと引渡しが終わらない間の果実は、売主に帰属する。

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ディベロッパー developer(でぃべろっぱー)

開発業者のこと。大規模な住宅地・別荘地開発、都市開発、都市の再開発等、基本設計をもとに環境、交通、住宅全域に及ぶ都市づくりを行う企業体を指す言葉として用いられる。無計画、無秩序な宅地造成を行っている開発業者と異なり、マスタープランをもって計画的に都市づくりを行っているとされている。

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