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不動産用語ピックアップ

雁行型(がんこうがた)

マンションなどを建築するときに、採光・通風に優れた居住環境をつくり出すために、建物をずらして建てることですべての住戸を角部屋にする工法。雁が群れをなして飛行する様子と似通っているので命名された。

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特殊建築物(とくしゅけんちくぶつ)

特殊な用途を持つ建築物のことで、例えば多数の人が集う建築物(映画館など)や衛生上・防火上特に規制すべき建築物(汚物処理場など)などがこれにあたる。建築基準法では、こうした建築物については、特に厳しい規制を設けてしている。建築基準法によれば、次の用途の建築物が「特殊建築物」である(建築基準法別表第1による)。<br /><ol><li>劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場</li><li>病院、診療所、ホテル、旅館、下宿、共同住宅、寄宿舎など</li><li>学校、体育館、博物館、図書館、ボーリング場、スケート場など</li><li>百貨店、マーケット、展示場、ダンスホール、キャバレー、料理店、飲食店、遊技場、公衆浴場など</li><li>倉庫</li>自動車車庫、自動車修理工場、映画スタジオ</li></ol><br />さらに上記の1)から6)だけでなく、危険物貯蔵場、と畜場、火葬場、汚物処理場なども特殊建築物に含める場合がある(建築基準法2条2号)。

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難燃材料(なんねんざいりょう)

もともと燃えやすい木やプラスチック等に特殊な薬剤を加えたり、あるいは金属板で覆うなどして燃えにくくした材料のことで、準不燃材料に準ずる防火性能を有するものである。火災初期の燃焼が小さく、人名に影響を与え避難を妨げるような大量の煙やガスの発生、防火上有害なひびわれ、溶融、変形等がほとんど生じない材料である。準不燃材料等と同様に、建設大臣による認定が行われている。難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック板等が、認定を受けた代表的な材料である。

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