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不動産用語ピックアップ

相隣関係(そうりんかんけい)

隣接関係にある土地の相互利用において、その利用方法を調整するもの。袋地を所有するものは、行動へ出る際に他人の土地を通過できること、境界線付近の諸問題などが挙げられる。〔⇒囲繞地通行権〕

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宅地および建物(たくちおよびたてもの)

宅建業法は宅地および建物の取引を適用対象としており、その範囲を宅地については、2条1号で、〃物の敷地に供せられる土地、および⇒囘喘楼萋發療效蓮覆燭世掘道路、公園、河川、公共の用に供する広場および水路の敷地に供せられている土地を除く)と定義されている。,蓮土地の現況いかんを問わず、宅地化される目的で取引される土地を含むと解されている。△砲弔い討蓮⇒囘喘楼萋發療效呂蓮△修慮酋靴建物の敷地でなくても、遠からず建物の敷地の用に供される蓋然性が高いため、本法の適用対象となる宅地としたものである。なお、宅地については、宅地造成等規制法、土地区画整理法、不動産登記法等において、これと異なる定義を置いているので留意する必要がある。また、建物には宅建業法で特段の定義はないが、2条2号で建物の一部(例/アパートの一室)を含むと規定している。

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不動産業リノベーションビジョン報告(ふどうさんぎょうりのべーしょんびじょんほうこく)

(財)不動産流通近代化センターが建設省建設経済局長からの委嘱に基づき、不動産業リノベーションビジョン研究会および3部会(経営改革部会、情報化部会、事業展開部会)の検討を経て、平成9年6月にとりまとめた報告。社会経済構造の変化により生じた不動産需要の変化に対し、情報化の促進、透明・公正な投資市場の整備、賃貸住宅市場の近代化等、今後の不動産業の展開および当面の課題に対する対応方向を示している。

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