用語辞典

知っていると役立つ!不動産用語辞典

不動産用語辞典
不動産用語辞典を検索
カテゴリーで探す
カテゴリー 
キーワードで探す
キーワード 
検索対象  

不動産用語ピックアップ

移行地(いこうち)

宅地地域、農地地域等の内にあって、細分されたある種別の地域から他の細分された地域へと移行しつつある地域の内にある土地をいいます。たとえば、ある準工業地域について、工場が少なくなり、普通住宅地域へ移行しつつあるような地域内にある土地のことです。準工業地域も住宅地域もともに宅地地域ですが、宅地地域内における種別の移行が認められたものです。移行地についての地域要因は、移行の程度により、移行後の地域要因を重視するか、移行前の地域要因を重視するかを決めなければなりません。なお、同一需給圏についても熟成度の程度によって分かれます。つまり、移行後の土地の種別に一致するか、あるいは移行前の土地の種別に一致するかでその傾向が分かれることになります。〔⇒見込地〕

不動産用語ピックアップ

登録免許税(とうろくめんきょぜい)

不動産の所有権を登記する場合や、抵当権を登記する場合に、登記所で納付する国税のことである。登録免許税は一般には「登記料」などと呼ばれることも多い。登録免許税は、原則的には現金で納付し、その領収証書を登記申請書に貼付するが、その税額が3万円以下の場合には印紙によって納付することができる。登録免許税の税率は、登記の種類ごとに次のように決められている(ただし住宅の建物部分の登記や土地の登記については登録免許税の軽減措置が設けられている)。<br /><ol><li>所有権の保存登記:不動産の固定資産税評価額の0.6%</li><li>所有権の移転登記:不動産の固定資産税評価額の5%</li><li>抵当権の設定登記:債権金額の0.4%</li></ol>

不動産用語ピックアップ

不動産業者の教育研修(ふどうさんぎょうしゃのきょういくけんしゅう)

不動産業がより広い分野に拡大し、かつ、業務内容が高度化、複雑化してきたため、不動産業者に対する教育研修を強化する必要が高まっている。不動産業者の既存の研修としては、宅地建物取引主任者証の交付・更新時の法定公衆、宅地建物取引業に従事する初任従業者に対する研修((財)不動産流通近代化センターおよび近代化センターが認定した業界団体・企業が実施)、宅建業法16条3項の規定に基づく指定講習、宅建業法64条の6の規定に基づく保証協会による研修、、各業界団体または企業による任意の研修等があるが、更に一層拡充を図る必要がある。

Copyright (C)1998-2019 株式会社健ハウジング / 世田谷区の不動産会社