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不動産用語ピックアップ

セットバック(せっとばっく)

建築基準法により、建築物の外壁を敷地境界線から後退させること。斜線制限により後退させる場合と道路幅員を確保する場合に行われる。ちなみに、みなし道路(2項道路)のように幅員が4mに満たない道路に面している場合には、少なくとも道路中心線から2mは後退しなければならないことになる。

不動産用語ピックアップ

帳簿の備え付け(ちょうぼのそなえつけ)

宅建業者は事務所ごとに業務に関する帳簿を備え、取引がある度にその内容を記載しなければならないという宅建業法。この帳簿がないと業者は営業を開始できない。帳簿の保存期間は各事業年度末日から5年。帳簿に記載する内容は、取引のあった年月日、宅地建物の所在および面積、取引の相手方の住所・氏名、取引金額、報酬金額など。

不動産用語ピックアップ

配管材料(はいかんざいりょう)

水やガスの供給等のために設置される管の原材料。特に給排水・給湯等の水回りに使用する配管は、その材質によって濁水、詰まり、腐食による破壊等の生じ方に差がある。すなわち、鋼管・鉄管は鉄錆の赤水が、亜鉛メッキ管は白水が流出することがあり、銅管も電蝕によって青水が流出することがある。これらが流出せず、こぶ状になれば詰まりの原因となるし、腐食が進行すると管に穴があいて漏水を生じたり、破壊に至ることもある。このような問題についての対応策はいくつかあるが、どの配管材料も完全に劣化を防ぐのは困難とされている。

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