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不動産用語ピックアップ

青地、赤地、白地、ドロ揚地(あお(み)ち、あか(み)ち、しろち、どろあげち)

現況も公図上にも存在するが、公図上では地番の記載がない土地の呼び名。青地とは河川または水路(河川等の敷地であった土地を含む)の敷地をいい、赤地とは道路(道路の敷地であった土地も含む)の敷地をいう。白地とは、現況は宅地、農地、山林・原野等であるが、公図上は着色されておらず、地番の記載のない区画をいう。また、ドロ揚地も白地の一種であるが、水路等に溜った土砂を除去する際の土砂貯留用地をいう。

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壁式工法(かべしきこうほう)

主として、低中層の共同住宅などの建築に用いられる構造形式のひとつ。骨組構造のように柱や梁を使わないので、建物の内外に余分な突出部分がなく、空間を効率よく利用できる。また、力学的な安全性を確保するため、壁量、壁厚などに制限が設けられ、非常に堅固な建物となる。骨組構造に比較して経済的であるとして普及しているが、柱、梁がないため階数に限度があるとされ、高層建築には不向きといわれている。

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土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)

土地家屋調査士試験に合格した者等で、土地家屋調査士法に基づき日本土地家屋調査士会連合会に対して土地家屋調査士名簿に登録の申請をし、その登録を受けた者をいう。土地家屋調査士は、他人の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記につき必要な土地または家屋に関する調査、測量、申請手続または審査請求の手続きをすることを業とする。資格は土地家屋調査士試験に合格した者、法務局または地方局において不動産の表示に関する登記の事務に従事した期間が通算10年以上になる者、法務大臣が調査士業務を行うのに必要な知識および技能を有すると認めた者に限られる。

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