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不動産用語ピックアップ

環境共生住宅(エコハウス)(かんきょうきょうせいじゅうたく(えこはうす))

地球環境の保全の観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で十分な配慮がなされ、周辺の自然環境と調和し、居住者が主体的にかかわりながら、健康で快適に生活できるように工夫された住宅、およびその地球環境をいう。建設省においては、平成2年以降、研究会を発足させ、具体的な基準の策定を行うとともに、各地でモデル事業を実施している。

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業者間取引への適用除外(ぎょうしゃかんとりひきへのてきようじょがい)

宅建業法の規定のうち、宅建業者が自ら売主となる宅地または建物の売買において、買主が著しく不利な地位におかれたり、多大の損害を被る危険にさらされたりすることをなくする目的で定められた規定は、買主が不動産取引に精通している宅建業者である場合には、そのような危険を回避する能力を有するのでその適用を除外している。具体的には、他人物売買の制限、クーリング・オフ、損害賠償額の予定等の制限、手付の額の制限、瑕疵担保責任の特約、手付金等の保全、割賦販売の契約解除等の制限、所有権留保の禁止の規定である。

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鉄筋の露出(てっきんのろしゅつ)

コンクリートの亀裂等の原因により、コンクリートが剥離し工作物に埋設された鉄筋が露出することをいう。鉄筋コンクリートの建物は、鉄筋とこれを保護するコンクリートによってその安全性が確保される。コンクリートのアルカリ性は鉄筋が酸化して錆びることを防ぐとともに、その不燃性は火災の熱から鉄筋が弱くなることを防いでいる。これらの役割をもつコンクリートが亀裂を生じ剥落を起こすようなことがあれば、鉄筋は急速に錆びて弱くなり、火災時には直接熱を受けて軟化してしまう。コンクリートが剥落して鉄筋が露出することは建物にとって致命的な出来事である。直ちにコンクリートやモルタルで修繕をして鉄筋を保護する手当てを行う必要がある。

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