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不動産用語ピックアップ

一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)

依頼者が他の宅建業者に、重ねて媒介や代理を依頼することが許されるもので媒介契約の一形式。一般媒介契約が締結されても、依頼者は他の宅建業者への依頼が制限されないので、 有利な取引の機会がそれだけ広くなるが、宅建業者の側からすれば成功報酬を得られる保証がないため、 積極的な媒介行為を行わない場合もある。また、最近では各分野で情報機器の整備が進み、不動産取引においても流通市場が整備され、 ひとつの宅建業者に依頼しても多くの物件情報が得られるようになりつつある。 一般媒介契約には、他に依頼した業者名を明らかにする明示型とこれを明らかにしない非明示型とがある。 なお、一般媒介契約を締結するときは、建設大臣の定める標準一般媒介契約書によることが望ましいとされている。〔⇒専属専任媒介契約、専任媒介契約、媒介契約〕

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沈み(しずみ)

建物の一部または全体が下方に沈下しているさま。原因としては、軟弱地盤のほか、掘削工事、造成工事、地下水処理の不手際、基礎工事の手抜きなどが考えられる。建物の沈下は、上下水道管、ガス管などの破損を伴うこともある。

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民事調停(みんじちょうてい)

民事に関する紛争について行われる調停をいい、家事調停を含めて用いますが、狭義では家事調停以外の民事調停法に規定されている調停をいいます。調停は当事者の互譲を基礎にして行われるので、継続的な生活関係にたつ当事者間での紛争(隣家との境界紛争等)を解決する場合に適しています。民事調停を求める場合は、相手方の住所地の簡易裁判所(相手方が同意すれば他の簡易裁判所や地方裁判所でもよい)に書面または口頭で申し立てます。調停が成立すると調停調書が作られ、その調書には確定判決と同一の効力が認められます。

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