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不動産用語ピックアップ

電ビラ(でんびら)

電柱に貼る不動産広告(広告ビラ)のこと。屋外広告物法に基づき、都道府県の条例により制限・禁止されているが、地域の顧客への訴求や道案内などに効果が高いため、違反はあとをたたない。違反の場合は、同条例のほか、軽犯罪法違反により罰せられる。すてカン(捨て看板)ともいう。

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目違い(めちがい)

材料と材料との取合い部分や、パネル相互のつき合わせ部分に段差ができていて確認できるズレをいう。材料や部材は大きさに限度があるので、取付け面積が広い場合には1枚の材料では不足することがある。その場合には、同じ材料を2枚、3枚と増やし、材料相互の接合部分を設けて工事を行うことが通例である。接合部分は材料の突付けを行わず、材料の厚みを同じ寸法だけ材料相互を離して工事を行うのが通例である。目地を充填しない場合もあり、その際は材料の隅角部分の面を若干取って多少の目違いが生じても実用上差し支えのないようにすることがある。

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屋根(やね)

建築物の上方で建物を覆う部分のことで、雨や雪、風を防ぎ、日射を遮る。建物のデザインや地域性、気候に合わせてさまざまな形状がある。‘母屋 上部が「切妻屋根」、下部が「寄棟屋根」のようになっている屋根。∧厠れ 1方向だけに勾配のある最も単純な形の屋根。比較的規模の小さな山荘や付属棟の屋根、物置などに見られる。切妻 本を開いて伏せたような形をしている屋根で、わが国で最も代表的な屋根形式。2方向へ雨水が流れるシンプルな形のため、建築費も安くすむ。な形 中央の1点を頂点として四方に傾斜する4つの面で構成する四角錐のような形の屋根。ゴ鹽 4方向の勾配で構成される屋根。切妻屋根のような妻側の壁がない。端正な外観となる。

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