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不動産用語ピックアップ

口入師(くにゅうし)

周旋業のこと。周旋業とは売買を成約させるため、売主と買主それぞれに口入れをし、世話をするところから由来している。

不動産用語ピックアップ

総合保養地域整備法(リゾート法)(そうごうほようちいきせいびほう(りぞーとほう))

国民が余暇を過ごす際に利用できる、総合的な設備を整備するという法律。通称、リゾート法という。国民の余暇時間の増加や、生活意識の変化に対応するため、昭和62年に制定された。また、地域振興も狙いのひとつとされている。主務大臣の定めた基本方針に基づいて都道府県が構想を作成し、主務大臣の承認を受ける必要がある。計画の実施にあたっては、金融面、税制面などにおける優遇措置が設けられている。

不動産用語ピックアップ

不動産融資の総量規制(ふどうさんゆうしのそうりょうきせい)

不動産融資の総量規制とは、金融機関の不動産業向け貸出し(融資)について、その増勢を総貸出しの増勢以下に抑制するという大蔵省の行政指導のことである。この総量規制は、金融機関の過剰な不動産業向け融資が地価高騰の大きな要因のひとつになっていたため、平成2年4月から平成3年12月まで実施されたもので、地価抑制に大きな効果をあげた。なお、同規制解除後、一定の数値に基づき抑制指導を行ういわゆるトリガー方式が採用されていたが、平成6年にはその適用が停止された。

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