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不動産用語ピックアップ

エスクロー(えすくろー)

語源は押印書類の巻物を意味するescroue(古代フランス語)である。未受渡押印済み証書ともいう。アメリカ合衆国においてヨーロッパ諸国の移民が持ち込んだ各国の不動産取引商習慣が整理を淘汰され、実務的な取引の安全確保をはかる第三者寄託の制度となって発展し定着したものである。不動産取引の当事者は合意に達すると取引の一件書類を第三者(エスクローホルダー)へ寄託する。第三者は当事者が寄託した代金や権利証書等を確認し、それぞれの当事者に代わって物件の確認・決済・登記・引渡しを行うことにより、取引の安全と契約履行を確保する制度である。

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定期借地権(ていきしゃくちけん)

更新の適用がなく、あらかじめ定められた契約期間の終了で、消滅となる借地権のこと。平成4年に施行された「借地借家法」で新たに創設された。(1)一般定期借地権(2)建物譲渡特約付借地権(3)事業用借地権の3種が定められている。(1)は、存続期間を50年以上と定める権利(2)は、30年以上を経過した日に借地上の建物を相当価格で地主に譲渡することをあらかじめ約束して借地をする権利(3)は事業目的で存続期間を10年から20年以下とする権利である。〔⇒一般定期借地権、建物譲渡特約付借地権、事業用借地権〕

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ドーマー窓 domer window(どーまーまど)

屋根の勾配をきつくすると、屋根裏部屋をつくることができるが、この場合、採光をとるための小さな三角屋根をつけた窓をつくることがある。これをドーマーウィンドー、別名ゲーブルウィンドー(gable window)と呼ぶ。最近ではスペースの利用法としてプレハブ住宅にも取り付けられることがある。

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