用語辞典

知っていると役立つ!不動産用語辞典

不動産用語辞典
不動産用語辞典を検索
カテゴリーで探す
カテゴリー 
キーワードで探す
キーワード 
検索対象  

不動産用語ピックアップ

浮き(うき)

仕上材と駆体との間の接着力が不足して、仕上材と駆体が分離して一体化の状態にならない状況を浮きという。外壁タイル張りやモルタル塗り、床材の下地からの肌分かれ、塗膜の分離なども広く浮きと呼ばれる。浮きの発生により、外部から浮き間隔部分に雨水が浸入し、さらに浮きが拡大、遂に剥落して人命に損傷を与えてしまうこともある。タイル張りなどの浮きは、エポキシ樹脂の注入によって剥落の防止はできるが、新しいカーテンウォールなどの別の仕上材をその上からかぶせてしまう工法も考えられる。

不動産用語ピックアップ

路線価(ろせんか)

地価税や相続税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決めます。路線ごとに、宅地の価格と同一と認められる土地を指定し、そこの1屬△燭蠅良床然曚路線価となります。

不動産用語ピックアップ

免税点(固定資産税)(めんぜいてん(こていしさんぜい))

課税標準がある一定基準に満たない場合、課税されないとする限度額。固定資産税、不動産取得税などにおいて設けられている。固定資産税の免税点は、同一市町村で、同一人が所有する固定資産の課税標準額が土地30万円、家屋20万円、償却資産150万円に満たない場合をいう。

Copyright (C)1998-2019 株式会社健ハウジング / 世田谷区の不動産会社