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不動産用語ピックアップ

完成宅地(かんせいたくち)

開発行為の諸手続きの終了による許可権者の完了公告を受けた宅地をいう。この後は既存宅地として取り扱い、建物敷地の利用に供することができる。単に造成工事済みの宅地と区別を要する。

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宅地建物取引業免許事務等処理システム(たくちたてものとりひきぎょうめんきょじむとうしょりしすてむ)

宅建システムと略称されるこのシステムは、建設省と都道府県の宅地建物取引業の免許・登録事務をオンライン処理することにより適正かつ円滑に執行し、消費者の保護と業界の健全な発展に資することを目的とするものである。このため、宅地建物取引業者や取引主任者の全国的なデーターベースを構築し、不正な免許申請のチェックや欠格要件に該当する宅地建物取引業者や取引主任者のチェック等をオンラインで行うこととし、各都道府県に140台を超える端末機が設置されている。そのうち約60台の端末機は、データを各都道府県等の内部で連携されるため、LAN(Local Area Networkの略、構内情報通信網)で結合し、各都道府県等の間は、データを全国的に連携させるためVAN(Value-Added Networkの略、付加価値情報通信網)で結合している。このシステムの管理運営は、(財)不動産適正取引推進機構が担当している。〔⇒(財)不動産適正取引推進機構、免許・登録事務のOA化〕

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継手と仕口(つぎてとしぐち)

部材をその材軸方向に継ぐ方法またはその接合部を継手といい、方向の異なる部材を接合する方法またはその接合部を仕口という。木材の場合、継手が用いられるのは、土台、梁、桁、胴差(どうさし)、大引(おおびき)、根太(ねだ)、母屋(もや)、たる木等であり、追掛大栓継(おっかけだいせんつぎ)、腰掛(こしかけ)あり継ぎ等各種の継手がある。また、仕口は、柱・梁、梁・桁、土台のL字部などに現れ、部材が重なって交差する場合には、相欠き(あいがき)、渡りあご等が用いられ、一方の部材が他方の部材にぶつかりT字形をなす場合には、ほぞ差し、大入れを基本とする各種の仕口が用いられる。

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