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不動産用語ピックアップ

建築面積(けんちくめんせき)

建築物がどの程度敷地を覆っているかを示すもので、建築物の外壁。またはこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のうち、地階で地盤面上1m以下にある部分は、算定対象から除かれる。また、軒、庇、はね出し縁等がある場合にはこれらも建築面積に加算されるが、外壁や柱の中心線から1m以上突き出ている部分には、その先端から1mまでの部分は、建築面積には算入されない。

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公共負担(こうきょうふたん)

地域社会資本充実のための公共投資に対する受益者負担をいうが、転じて土地の効用増進や地価上昇等の期待利益を吸収して地域間の均衡を維持する目的で、対象土地所有者や事業者に課せられるものを含む。宅地開発等指導要綱において、開発行為や土地区画整理事業の許認可に際し、土地価格の上昇分・公共公益施設の整備費用充当分等を地域社会へ還元させるために、これを地方公共団体が徴収することとしている。

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サブリース(さぶりーす)

元来は、賃借人が更に第三者に賃貸(転貸)すること。不動産取引の場合、特に賃貸住宅において、空き屋リスクや管理面のわずらわしさえお避けるため、賃貸住宅のオーナーから管理会社等が一括して借り上げ、賃貸経営を行う方式を指す。管理会社等がオーナーに対して賃料収入を保証する方式もあるが、一括借り上げ期間と転貸借期間とのミスマッチや賃料の下落から、トラブルも発生している。

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