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不動産用語ピックアップ

健康住宅(けんこうじゅうたく)

住む人の健康面に従来以上に注意を払った住宅。具体的には、有害物質が少ない内装材を使用したり、冷暖房機器に頼らず自然の換気を取り入れる等の工夫を施している住宅で、最近は健康志向の高まりと相まって、ハウスメーカー等が他社との差別化を図る観点から、こうした名称を用いるようになってきている。

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先き物(さきもの)

業者から流される物件情報で、その業者が売主から直接依頼を受けた物件(直物件)ではなく、別に依頼を受けた業者が存在する物件という意味である。物件情報伝達の流れからみると、物件情報紹介業者の先に他の業者が存在しているというところから、このようにいわれ、媒介報酬の業者間の配分において重要な情報であり、これを明示しないと報酬配分でトラブルになりやすい。

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手付金等の保全措置(てつけきんとうのほぜんそち)

"物件の引渡し前に、業者が一定の代金充当金を受け取ろうとするなら、万が一その返還債務を負った場合の措置を講じなければならないという宅建業法。代金充当金は、契約締結後から物件の引き渡しまでに支払われる手付や内金などの金銭すべてをいう。保全措置が必要となるのは、代金充当金が1,000万円を超える場合か、未完成物件なら代金額の5%、完成物件なら代金額の10%を超える場合。保全措置は買主が登記を行うまで必要である。銀行、保険会社、指定保管機関のいずれかを利用して保全措置を講じる。なお、手付金等の保全義務は業者間取引。"

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