用語辞典

知っていると役立つ!不動産用語辞典

不動産用語辞典
不動産用語辞典を検索
カテゴリーで探す
カテゴリー 
キーワードで探す
キーワード 
検索対象  

不動産用語ピックアップ

登録免許税(とうろくめんきょぜい)

不動産の所有権を登記する場合や、抵当権を登記する場合に、登記所で納付する国税のことである。登録免許税は一般には「登記料」などと呼ばれることも多い。登録免許税は、原則的には現金で納付し、その領収証書を登記申請書に貼付するが、その税額が3万円以下の場合には印紙によって納付することができる。登録免許税の税率は、登記の種類ごとに次のように決められている(ただし住宅の建物部分の登記や土地の登記については登録免許税の軽減措置が設けられている)。<br /><ol><li>所有権の保存登記:不動産の固定資産税評価額の0.6%</li><li>所有権の移転登記:不動産の固定資産税評価額の5%</li><li>抵当権の設定登記:債権金額の0.4%</li></ol>

不動産用語ピックアップ

保存登記(ほぞんとうき)

一般的に、所有権保存登記のことを「保存登記」と呼んでいる。所有権保存登記とは、建物や土地の所有権を最初に取得した人が行なう所有権の登記のことである。

不動産用語ピックアップ

ボランタリー・チェーン voluntary chain(ぼらんたりー・ちぇーん)

本部企業と会員業者は提携関係にあるものの、フランチャイズ・チェーンのような拘束的支配服従体制ではなく、双方の任意性を尊重する弾力的な協業組織をいう。本部企業と会員業者は特定業務について互いに協力援助するが、それ以外の業務についてテリトリーを認めず、それぞれの名義と責任において自由に行動する。不動産媒介では個別取引ごとに共同媒介もしくは単独媒介となる。一定のルールのもとに統一営業体制を営む場合は、その販売促進活動や手数料配分に協調するが、経営主体性を維持する。

Copyright (C)1998-2019 株式会社健ハウジング / 世田谷区の不動産会社