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不動産用語ピックアップ

集成材構造(しゅうせいざいこうぞう)

構造用集成材により構築される構造方法のことである。集成材とは、ラミナと呼ばれる挽板(ひきいた)を、繊維方向をそろえて組み合わせ、合成樹脂接着剤で積層接着して製造される木質材料であり、その使用目的により、構造用集成材と造作用(ぞうさくよう)集成材に分かれる。集成材により、天然では得にくい大断面で長尺の材が得られるとともに、湾曲材も容易に製造できるため、体育館、美術館、スポーツ練習場等をアーチ等による大スパン構造として建築するのに適した構造方法である。

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出値(だしね)

〔⇒指値(さしね)〕

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容積の適正配分制度(ようせきのてきせいはいぶんせいど)

平成4年の都計法改正により導入された制度で、都市において土地の有効・高度利用が求められている情勢から、良好な都市環境の形成に配慮しつつ、地区計画において、有効・高度利用を図るべき区域と容積を抑えるべき区域とを区分することにより、容積率の適正配分を行うこととするものである(都計法12条の5第5項)。

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