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不動産用語ピックアップ

オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)

投資用にマンションや戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。 入居者側からみると家主が変わることになる。 ここ数年、急激に増えているワンルームマンションにこの種の取引が多く、 購入者は新たに入居者を探す必要がないというメリットがある。

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コールドジョイント(こーるどじょいんと)

コンクリート打ち込みの途上で、前の層のコンクリートを打ち込んでから相当の時間が経っているために生じる、不連続面のこと。大量のコンクリートを打設する際に、運搬や作業上手順の不手際から起きるもので、付着性不良によってで、構造上の欠陥につながりやすい。

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守秘義務(しゅひぎむ)

宅建業者およびその使用人、その他の従業者は、正当な理由がなければ、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしてはならず、宅地建物取引業を営まなくなった後、またはその使用人等でなくなった後でも同様とされている(宅建業法45条、75条の2)。宅建業者は、宅地または建物といった依頼者の重要な財産について、相談を受けたり取引に関与したりして他人の秘密を知る機会が多いので、業務上知り得た他人の秘密を守ることをとくに強く義務づけられている。「正当な理由」が認められる場合として、例えば、裁判の際、または税務署の職員から法令に基づき証言を求められた場合等があげられる。

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