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不動産用語ピックアップ

買換えローン(かいかえろーん)

住宅を買い換える時、売却と購入のタイミングを合わせるために、売却までのつなぎを援助する住宅ローンのこと。また、持ち家を売却しても、借りていたローンの残債が売却価格を上回り、ローンを返せない「担保割れ」が生じた時に、担保割れ分を補う担保抹消ローンも含む。〔⇒つなぎ融資〕

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担保掛目(たんぽかけめ)

金融機関は、住宅ローン等の融資額を決定するひとつの要素として、借入人が担保として差し入れる不動産の担保権実行時の処分値を想定するため、金融機関ないし保証機関が評価した価格ないし取得価格に一定比率を掛けて、不動産の担保査定価格を算出している。担保掛目はこの一定比率のことである。担保掛目は、住宅ローンの種類や保証機関利用の有無によって70%程度に定められている。住宅ローンの担保掛目は、本人が居住する住宅を担保に差し入れることなどから一般の貸出しより優遇されている。

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防火地域・準防火地域(ぼうかちいき・じゅんぼうかちいき)

市街地における火災の危険を防除するために定める地域地区の一種であり、区域内においては、建築物の規模に応じて十分な耐火性能をもった建築物でなければ建築できないこととなる。個々の建築物の防火措置については、建基法の単体規定により、その用途、規模等に応じて耐火建築物にすべきこと等が定められているが、建築物が多数集積している市街地や重要な都市機能が集中している地区について、市街地の防火上の安全性を広範囲に確保するためには、この措置だけでは十分ではないので、一定の区域全体について集団的に防火措置を講じようとするものである(都計法9条13項、建基法61条〜67条)。

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