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不動産用語ピックアップ

京間・関東間(きょうかん・かんとうかん)

土地・建物の基準となる1間の長さは地域によって異なるものがある。その代表的なものが、京間、関東間である。京間(本間)は主に近畿地方以西で使用され、大きさは191cm×95cmである。これに対して関東間(田舎間)は主に静岡以東で使用され、大きさは176cm×88cmと小さくなっている。この他に、愛知、岐阜地方で使用されている中京間(182cm×91cm)があり、JIC規格ではこの三種類が「常備サイズ」となっている。最近の畳は住宅ごとに実測する必要があるといえよう。

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枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)

木材でつくった枠(わく)に、構造用合板等を釘で打ち付けて、壁・床・屋根を形成する工法。壁そのものが垂直方向と水平方向の強度を持つ点に最大の特徴がある。本来は北米で生まれた工法だが、わが国では昭和49年の建設省告示により自由に建築できるようになった。「ツーバイフォー工法(2×4工法)」と呼ばれることもある。

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土石流(どせきりゅう)

土石流は、水を含んだ大量の土砂が急勾配の渓流を流下するもので、俗に山津波とか鉄砲水などと呼ばれている。土石流は、豪雨や地震によって発生した山崩れや渓流中の異常な洪水流が原因で発生し、流下するうちに谷の側方を浸食しながら雪だるま式に土砂の量が増えるもので、大被害に結びつきやすくなる。また、火山噴火に伴い火山噴出物が河川の水などと混じり合って渓流沿いに流下するものもある。雲仙・普賢岳では、平成3年6月30日に土石流が発生し、建物188棟が被災した。

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