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不動産用語ピックアップ

価格形成要因(かかくけいせいよういん)

不動産の効用、相対的稀少性および不動産に対する有効需要の三者に影響を与える要因のこと。不動産の価格は多数の要因の相互作用によって形成され、要因自体も常に変動過程にある。従って不動産の価格を判定する時はその価格を形成する要因を明確に把握し、その移動推移や諸要因間の相互関係を十分分析し、効用・稀少性・有効需要に与える影響を判定する必要がある。なお、価格形成要因は一般的要因(社会的・経済的・行政的)と個別的要因(土地の個別性・建物の個別性・土地建物の個別性)とに分類して検討される。

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底盤(ていばん)

鉄筋コンクリート造(RC造)の基礎構造部の底の部分。建物の垂直荷重を支持基盤に直接伝達することを目的に、基礎梁の最底辺に設けるスラブなどをさす。〔⇒基礎〕

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登記事務のコンピュータ化(とうきじむのこんぴゅーたーか)

"登記簿の改ざん防止、増大する謄抄本の交付請求への対応等、登記事務処理の迅速化・適正化を図るため、昭和63年の不動産登記法の改正により、法務大臣の指定する登記所において、登記情報がコンピュータで処理されることとなった。全国で約2億7,000万筆個の物件をコンピュータ化するための移行作業が、順次進められている。コンピュータによる処理の内容としては、登記簿の情報を電磁的に記録(以下「コンピュータ登記簿」という)し、コンピュータ登記簿から謄抄本に代わる書面(登記事項証明書)を発行したり、登記申請があった場合には権利変動をコンピュータ登記簿に書き込むというシステム(ブックレスシステム)である。"

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