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不動産用語ピックアップ

オープンハウス(おーぷんはうす)

中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近時わが国でも導入された販売促進手法である。特定の案内日を決めて、数日前から物件周辺にチラシ等の公告を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件をみせて反応客の中から買手をしぼりこむ。即日契約に至らなくとも地域の潜在客の掘り起こしを通じて、フォロー営業を進める手掛かりとなる有力な手法として利用される。

不動産用語ピックアップ

不燃材料(ふねんざいりょう)

通常の火災時に、燃焼や防火上有害なひび割れ、溶融、変形等を起こさず、かつ、防火上有害な煙やガスを発生しない材料のことで、防火材料のうちで、最も防火性能が高く、いくつかある防火材料の試験のうち最も厳しい試験に合格したものである。建基法2条9号に規定された材料のほか、上記の試験に合格したものについて、建設大臣による不燃材料の認定が行われている。代表的な不燃材料としては、コンクリート、モルタル、れんが、瓦、石綿スレート、鉄鋼、アルミニウム、ガラス、しっくい等がある。

不動産用語ピックアップ

申込証拠金(もうしこみしょうこきん)

住宅の購入を申し込む時に、購入の意思を表すために払うお金のこと。売買契約後は購入代金の一部に充当され、契約にいたらなかった場合は返還されるのが一般的。

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