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不動産用語ピックアップ

イーピーエス(いーびーえす)

Electric Pipe Shaft(またはSpace)の頭文字。マンションやビルなどの電気系統の設備工事において、電気の幹線を通すスペースをさす。IT化の進展で戸建て住宅でも需要がはじまっている。

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建築主事(けんちくしゅじ)

建基法上の建築確認、完了調査等をつかさどるために置かれる都道府県または市町村の職員で、建設大臣が行う建築主事の資格検定に合格した者の中から、それぞれ都道府県知事または市町村によって任命される建築技術、建築法規に関する専門家である。都道府県および政令で指定する人口25万人以上の市には建築主事を置かねばならず、これ以外の市町村、および特別区には全面的または限定的な権限を有する建築主事を任意に置くことができる。

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宅地建物取引主任者証(たくちたてものとりひきしゅにんしゃしょう)

都道府県知事の行なう宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者は、登録をしている都道府県知事に対して申請することにより、宅地建物取引主任者証の交付を受けることができる(宅地建物取引業法第22条の2)。宅地建物取引主任者証は顔写真付のカードであり、氏名、住所、生年月日、有効期間の満了する日等が記載されている。有効期間は5年であり、申請により更新することができる(宅地建物取引業法第22条の3)。主任者証の交付を受ける際に、主任者証の交付を申請する日が宅地建物取引主任者資格試験に合格した日から1年を超えている場合には、「法定講習」を受講する義務が生じるので注意が必要である(宅地建物取引業法第22条の2第2項)。

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