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不動産用語ピックアップ

青地、赤地、白地、ドロ揚地(あお(み)ち、あか(み)ち、しろち、どろあげち)

現況も公図上にも存在するが、公図上では地番の記載がない土地の呼び名。青地とは河川または水路(河川等の敷地であった土地を含む)の敷地をいい、赤地とは道路(道路の敷地であった土地も含む)の敷地をいう。白地とは、現況は宅地、農地、山林・原野等であるが、公図上は着色されておらず、地番の記載のない区画をいう。また、ドロ揚地も白地の一種であるが、水路等に溜った土砂を除去する際の土砂貯留用地をいう。

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壁式工法(かべしきこうほう)

主として、低中層の共同住宅などの建築に用いられる構造形式のひとつ。骨組構造のように柱や梁を使わないので、建物の内外に余分な突出部分がなく、空間を効率よく利用できる。また、力学的な安全性を確保するため、壁量、壁厚などに制限が設けられ、非常に堅固な建物となる。骨組構造に比較して経済的であるとして普及しているが、柱、梁がないため階数に限度があるとされ、高層建築には不向きといわれている。

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縄延び・縄縮み(なわのび・なわちぢみ)

昔は土地の測量で縄を使っていたため、現在に比べると精密性に欠けていた。そのため、あらためて測量し直すと誤差が生じる。登記簿上の土地面積より実測面積が大きいことを縄延び、小さいことを縄縮みという。

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