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不動産用語ピックアップ

監督(かんとく)

建設大臣または都道府県知事が、宅建業者または宅地建物取引主任者等に対して、宅建業法に違反する行為をした等により、業務の停止を命ずる等(監督処分)のことをいう。その内容は、宅建業者に対しては、指示、業務の停止、免許の取消しであり、宅地建物取引主任者に対しては、指示、事務の禁止および登録の消除で、宅地建物取引主任者資格者に対しては、登録の消除である。宅建業法65条または68条の規定に基づく処分を行うにあたっては、あらかじめ公開による聴聞を行わなければならないこととなっている。なお、監督にはこのほかに、指導、助言、および勧告も含まれる。このような監督は、宅地建物取引業の健全な発展と取引の関係者が安心して取引を行えるようにすることをその目的としている。

不動産用語ピックアップ

居住用財産の譲渡損失の繰越控除(きょじゅうようざいさんのじょうとそんしつのくりこしこうじょ)

"個人が居住用財産の譲渡損失の金額を有する場合には、買換え資産(一定の居住用財産)に係る住宅借入金等を有する等一定の要件の下で、その譲渡損失の金額についてその年の翌年以降3年以内の各年分(合計所得金額が3,000万円以下である年分に限る)の総所得額等からの繰控除を認める。"

不動産用語ピックアップ

シーリング材(しーりんぐざい)

建物の屋根、壁、浴室や台所等水仕舞を必要とする部分の気密性を確保するために充填する材料。部品や材料相互の接合部分はシーリング材を確実に充填しておく必要がある。この充填が不良の場合には、気密性が確保されないため雨漏りはもちろん、建物の耐久性確保に重大な支障となる。シーリング材は、接合部分の材質によく適合したものを選定するとともに、シーリング材の充填に先立って行われるプライマーの材質を十分に選定することが重要である。

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