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不動産用語ピックアップ

色むら(いろむら)

塗装後、局部的に着色状態に不連続な部分が現れて識別できる状態である場合、その着色面は色むらがあるという。塗装において素地(下地)の処理を念入に行うことは極めて重要であるが、怠ったまま仕上げを行うと素地内の不純物などが仕上げ塗りを内部から変化させて局部的な色むらを発生する場合がある。また十分に撹拌(かくはん)を行わずに塗り上げるようなん場合にも色むらを発生することがある。仕上げ材自体の色むらは単に塗替えや張替えで済むが、素地の不良は素地そのものを十分調整してからでないと再度むらが発生してしまう。

不動産用語ピックアップ

借地権価格(価格)(しゃくちけんかかく(かかく))

更地としての価格に借地権割合を乗じて算出した価格をいう。借地権取引の成熟している地域では、更地としての価格に標準的借地割合を乗じた金額を基として取引されることが一般化している。鑑定評価においても、標準的借地権価格に個別的要因(建物が堅固か否かの別、地代、借地権の残存期間、その他)を考量して評価額を求めている。もっとも、新借地借家法が施行され、堅固な建物と非堅固な建物との区別が廃止されたことのほか、定期借地権が新設されたことから新しい評価方法の開発が待たれている。

不動産用語ピックアップ

新築(しんちく)

不動産広告において新築として表示できるのは建築後1年未満、かつ、使用されたことがないものである。この場合の建築経過年数の起算点は、造作工事が完了した時点である。

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