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不動産用語ピックアップ

あんどん部屋(あんどんべや)

直接外気に接する開口部がない部屋のことです。採光、通風等の要件を満たせないので建築基準法上の「居室」とはできません。「納戸」「サービスルーム」などと表示されます。 〔⇒不動産の表示に関する公正競争規約、サービスルーム〕

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共同債権買取機構(きょうどうさいけんかいとりきこう)

金融機関の不良債権を処理するため、金融機関から不動産担保付き債権を買い取る会社(株式会社)で、平成5年1月に都市銀行、地方銀行、信託銀行などの162の金融機関の共同出資により設立された。共同債権買取機構は、出資金融機関が持ち込んだ不動産担保付き不良債権の購入価格を決め、その金融機関の融資で債権を買い取って、第三者に売却する。購入価格は、不動産鑑定士による鑑定を経て価格判定委員会で決定される。不動産担保付き不良債権の購入価格は、通常債権額より低くなるので、金融機関に売却損が発生することになる。なお、買い取りの対象が不動産そのものではなく、不動産担保付き債権となったのは、税金や管理コストの関係があるとみられる。

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敷地(しきち)

一般的には建築物の占める土地を指す。広い意味では、街区・画地などを総称したり、道路・河川などの占める土地を指す場合もある。建築関係法規では、一つの建築物、または用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地をいう(建基準法施行令1条1号)。一団の土地かどうかは登記簿上の筆数や地目、所有関係等とは直接関係なく、不連続でない意味とされており、道路や河川などをはさんでいる敷地を隔てて存在するような敷地は、別敷地とみなされる。

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