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不動産用語ピックアップ

一種いくら(いっしゅいくら)

土地の価額を容積率によって見積もる概算法。容積率100%につき1種という数え方をする。例えば容積率400%の商業地域の場合、土地の坪単価を80万円(1種80万円という)と仮定した場合、80万円×4種=320万円(4種320万円)というように見積もる。なお、この方法による評価額はあくまで概数。取り扱いを検討する際の判断材料などに使われ、実際の取引では綿密な物件調査により価格査定した価額となる。

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取引事例(とりひきじれい)

宅建業者が媒介を行った売買・交換および賃貸借の不動産取引について成約時期、対象物件、取引物件、当事者の事情等の取引内容を整理し、資料事実に表現したものをいう。業者が媒介契約締結に際し売却物件を取引事例と比較検討することにより、依頼者へ助言する意見価格の根拠として必須であるほか、市場調査、地価動向、相場気配等の不動産取引実態把握に役立つところが大きい。実務上は売り元付け業者から成約した取引事例を所定のデータにまとめて所属流通機構へ報告すると、流通機構が整理集約した事例資料として媒介を通じて会員業者へ伝達する。

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免許換え(めんきょがえ)

事務所の移転や増設、廃止にともない、免許権者が変わる場合に免許取得をしなおすこと。免許権者が変わる際に必要な手続きで、次のような3通りのケースがある。1.知事免許から大臣免許に変更する場合。2.大臣免許から知事免許に変更する場合。3.A県の知事免許からB県の知事免許に変更する場合。

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