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不動産用語ピックアップ

事業受託方式(じぎょうじゅたくほうしき)

土地の有効利用の一つで、土地所有者からの依頼を受け、不動産会社(ディベロッパー)が、事業計画の策定、資金の調達、工事の発注、テナントの斡旋、完成建物の管理等の土地利用事業に係わるすべての業務を引き受ける方式をいう。この方式では、不動産会社が完成建物を一括借り上げする等の方法により、土地所有者の収入を保証する事例が多い。本方式は、信託銀行の土地信託に対抗するために不動産業界が開発したもので、昭和56年頃から急速に普及してきた。〔⇒土地信託、高額地代方式〕

不動産用語ピックアップ

センター分かれの原則(せんたーわかれのげんそく)

宅建業者が指定流通機構に情報を登録し、そのシステムを通じて契約を成立させた場合、情報を登録した会員と、買い手を探してきた会員は、媒介手数料を折半するのであるが、このように流通機構等を中心として売主側、買主側に分かれて、それぞれの側の一方から媒介報酬を受領するこという。

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ディベロッパー developer(でぃべろっぱー)

開発業者のこと。大規模な住宅地・別荘地開発、都市開発、都市の再開発等、基本設計をもとに環境、交通、住宅全域に及ぶ都市づくりを行う企業体を指す言葉として用いられる。無計画、無秩序な宅地造成を行っている開発業者と異なり、マスタープランをもって計画的に都市づくりを行っているとされている。

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