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不動産用語ピックアップ

海外(不動産)投資(かいがい(ふどうさん)とうし)

不動産業の海外投資は、昭和40年代ではハワイなどでのレジャー開発に多くみられた。昭和60年代は円高等による豊かな資金力、国内不動産価格の高騰等を背景とし、北米をはじめオーストラリアや北欧等でも投資が活発になり、オフィスビルやマンション更にリゾート開発にも広がりをみせた。しかし、地価、株価の下落というバブルの崩壊後不動産不況が到来し、購入物件は、赤字、不良資産に転じる場合も多く、投資額、規模とも激減した。

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住宅宅地審議会(じゅうたくたくちしんぎかい)

建設省組織令に基づき設置された建設大臣の諮問機関。同審議会は、建設大臣の諮問に応じて住宅に関する重要事項を調査審議し、当該事項について関係行政機関に建議するほか、住宅建設計画法に基づく権限を行うとともに建設大臣の諮問に応じて宅地の供給および宅地建物取引業に関する重要事項を調査審議し、または当該事項について建設大臣に建議する。

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歩合給(ぶあいきゅう)

営業マンの業績(売上高や手数料収入等)にスライドして支払われる出来高払いの給料である。営業マンに動機づけ(仕事への意欲など)を与える意味をもっており、能力給とか出来高給とも呼ばれている。売上目標を営業マンにノルマをして課す場合に歩合給を導入することが多いが、達成不可能な目標を設定すると、営業マンのモラール(士気)に逆効果をもたらすことに注意しなければならない。

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