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不動産用語ピックアップ

行為能力(こういのうりょく)

単独で契約などの法律行為をすることができる法律上の資格をいう。一人前の判断力・理解力のない者、または未熟な者に、一般社会人に伍して自由に法律行為をすることを認めると、その者が著しい不利益を被るおそれがあるので、民法はこれに保護を付けるとともに、単独でした行為の取消しを認めてその保護をすることとした。行為無能力には、心神喪失の常況にある禁治産者のほか、心神耗弱等の理由がある準禁治産者、満20歳に達しない未成年者があり、保護者としては、禁治産者には後見人、準禁治産者には保佐人未成年者には親権者または後見人がこれに当たる。〔⇒意志能力〕

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電蝕(でんしょく)

金属がイオン化傾向の大きな他の金属と接触すると、局部的に電流が流れ、その部分の組織が破壊される現象をいう。異物金属が接触しなくても土中の迷走電流により基礎用鋼管杭が電蝕を起こすこともある。電蝕を防ぐため異種の金属と接触しないような設計を行うとともに、接触したとしても表面の塗装によって直接には触れないよう考慮する。例えばアルミサッシと、左官用鉄製ラスとが開口部回りで接触する可能性が大きい場合には、あらかじめルーフィングで十分養生するなどの工夫が必要となる。

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リゾートクラブ会員権(りぞーとくらぶかいいんけん)

リゾート地の宿泊施設やスポーツ施設およびそれらの付帯設備や役務を利用できる権利を有する会員制度。権利形態により、預託制(預託金を事業者に預託する)、共有制(リゾート施設の一部または全部を会員が共有する)、およびこれらの併用性がある。ちなみに預託制リゾートクラブ会員権は、訪問販売法の適用を受け、一方の共有制および併用性は宅地建物取引業の適用を受ける。

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