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不動産用語ピックアップ

青地、赤地、白地、ドロ揚地(あお(み)ち、あか(み)ち、しろち、どろあげち)

現況も公図上にも存在するが、公図上では地番の記載がない土地の呼び名。青地とは河川または水路(河川等の敷地であった土地を含む)の敷地をいい、赤地とは道路(道路の敷地であった土地も含む)の敷地をいう。白地とは、現況は宅地、農地、山林・原野等であるが、公図上は着色されておらず、地番の記載のない区画をいう。また、ドロ揚地も白地の一種であるが、水路等に溜った土砂を除去する際の土砂貯留用地をいう。

不動産用語ピックアップ

おとり広告(おとりこうこく)

広告した物件以外のものを購入するように仕向けるための客寄せ広告。 実際には物件が存在しない架空広告や、売却済みまたは他人の物件を無断で広告するもの、物件はあるが広告主がこれを販売する意志を持っていないもの等がある。 いずれの場合も価格を著しく安く表示する傾向がある。

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土間コン(べたコン)(どまこん(べたこん))

土の上に直接コンクリートを打った床。すき間なく全面に打設することから「べたコン」ともいう。土間コンの基本は、地面を掘って仮枠を立て、丸太等で基礎を突き固め、さらにその上に砂利を敷いて、これも突き固める。次に固まった基礎の上にコンクリートを平均に流し込み、1時間ぐらい後でモルタル塗りをし、木ゴテで伸ばす。仕上げは、塗面にセメントの粉を少量ふって中塗りゴテで押さえる。2〜3日そのままにして、固まったら仮枠をはずす。

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