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不動産用語ピックアップ

仮差押え(かりさしおさえ)

金銭債権を保全するため、債務者の財産を確保し、将来の強制執行を確実なものにする目的で仮に差し押さえることをいう。これら債権の弁明を受けるためには、最終的には判決を得て強制執行に着手するのであるが、それまでの間に債務者が財産の隠匿、逃亡等をしないように、仮差押えをして財産等の処分禁止をしておく。債権者は、自己の債権と保全の必要性を疎明し、保証金を積んで裁判所の仮差押命令をもらい、債務者の不動産、動産、債権等の仮差押執行をする。債務者は仮差押えされた財産を処分しても仮差押債権者には対抗することができない。

不動産用語ピックアップ

長期プライムレート(ちょうきぷらいむれーと)

貸出期間が1年以上で設備資金や長期運転資金として利用される長期資金の貸出に適用される最優遇金利である。貸出金利は個々の企業ごとに決められるが、長期プライムレートは優良企業に対して適用される金利で、この金利が下落として事実上基準金利の役割を果たしている。国債の発行金利や長期信用銀行等の発行する金融債と連動して変更されることが多いが、それらとともに長期貸出金利の指標となっている。

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マルチプル・リスティング maltiple listing(まるちぷる・りすてぃんぐ)

米国不動産協会(NAR)で行われている業者間の情報共有システム。集約情報流通機構をいう。共同情報誌(マルチプル・リスティング・ブック)を発行し、厳格な会員資格、実務的運営規定などにより高い信頼と実績を挙げてきたが、昨今ではインターネットの普及により一般ユーザーへの情報公開へとシフトしつつある。MLS(マルチプル・リスティング・サービス)ともいう。

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