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不動産用語ピックアップ

真壁(しんかべ)

和風木造建築における伝統的な構法であり、柱をあらわし、柱と柱の間に壁を納める方式の壁の構法である。伝統的には、土塗りの小舞壁(こまいかべ)(木舞壁)であり、細かい竹を格子状に組み、これに土を塗って仕上げる。木造真壁は、柱が室内外の空気に触れて防腐上は好ましいが、筋かいを入れにくいという難点がある。

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専有面積と専用面積(せんゆうめんせきとせんようめんせき)

専有面積は、分譲マンションなど区分所有の建物の専有の対象となる部分(=区分所有権の目的となる部分)の面積をいう。専用面積は、共用部分のうち、特定の部分を特定の区分所有者が専用で使用できる部分を加えた面積のこと。通常、バルコニーやポーチ状になった廊下の一部などはすべて共用部分であるが、住戸に付帯する部分については、専用部分になる。

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バリアフリー barrier free(ばりあふりー)

障害者や高齢者などが生活する上で障壁(バリア)となる部分を取り除くこと。具体的には、室内の床の段差をなくしたり、廊下や階段に十分な幅をもたせたり、手すりを設置するなど。

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