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不動産用語ピックアップ

アルコーブ(あるこーぶ)

部屋の壁面の一部をくぼませてつくった空間のことを指します。マンションでよくみられるのは玄関部分です。玄関が外廊下から引っ込んだ位置にあるものを「アルコーブ玄関」といいます。これはプライバシーが守られやすい長所があります。玄関が外廊下に面していると、ドア開閉時に部屋の中が見えてしまいがちです。アルコーブ式玄関はその欠点を無くし、ベビーカーなどをちょっと置くときにも重宝します。

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造作買取請求権(ぞうさくかいとりせいきゅうけん)

借家人が、賃貸人の許可を得て付加したもの、または、賃貸人より買い受けた畳、家具その他の造作について、契約終了後、賃貸人に時価で買取るよう請求できる権利。旧借家法では、賃貸人は借家人の請求に応え、買取りを義務としていたが、借地借家法では、任意規定とし、賃貸人は取り付けを許可しても、買取りは拒否できるとしている。現在は、旧借家法の適用期間の家屋についても、現行の借地借家法を適用している。

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不動産アナリスト(ふどうさんあなりすと)

(社)全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が、昭和60年10月に開講した会員業者を対象とする教育事業において、その中級コースが「不動産アナリスト・コース」をされており、このコースを修了し、提出論文が合格した者に、同会から「不動産アナリスト」の称号が与えられる。教科内容は、不動産有効活用における企画立案能力と提案方法の取得を目的とした年間3回、各回3日間の集合教育を中心としたもの。平成11年3月末現在、アナリストになった者は、6,136名である。

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