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不動産用語ピックアップ

インテリアコーディネーター(いんてりあこーでぃねーたー)

インテリアを家具調度類によるアンアンプルとして決める(コーディネーション)ための相談役。住宅の改造や改装、模様替えをすることにより住みよい住まいづくりを望む人が近年増加してきた。その際のアドバイザーとして、従来は住宅産業の中で企業が私的に講習をして「ホーム・アドバイザー」「リフォーム・インストラクター」等の名称で活動させていた。通産省は、昭和59年から新たにインテリア・アドバイザーの名称の資格制度を認定し、業界内の名称の統一を行った。同年に第1回資格試験が(社)インテリア産業協会によって実施された。

不動産用語ピックアップ

監視区域(かんしくいき)

国土法の土地取引の届出制の趣旨が十分に生かされることを目的として、昭和62年に創設された制度で、都道府県知事は、地価が急激に上昇し、または上昇するおそれがあり、これによって適正かつ合理的な土地利用の確保が困難となるおそれがあると認められる区域を、5年以内の期間を定めて、監視区域として指定することができる。監視区域において土地に関する権利の移転または設定の届出を要する面積の限度は、都道府県の規制で定められる。

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構造耐力上主要な部分(こうぞうたいりょくじょうしゅようなぶぶん)

構造耐力上の観点から、主要な役割をもっている建築物の部分をいう。具体的には、基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組み、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するもの)、床材、屋根材または横架材(梁、桁その他これらに類するもの)で、建築物の自重もしくは積載荷重、積雪、風圧、土圧もしくは水圧、または地震その他の振動もしくは衝撃を支える構造部分であり、これらの部材間の継手と仕口も含まれる。

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