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空中権(地下・空中の地上権) 空地率 クーリング・オフ
管柱 口入師 区分所有権
区分所有建物の敷地利用権 組積 繰り上げ返済
グルニエ クロージング  
【空中権(地下・空中の地上権)】
地下または地上空間の上下の範囲(層)を定めて、工作物所有の目的に供する地上権をいう。他人の土地に地下鉄を敷設したり、地上空間に電線を架設したりするような場合に設定される。空中または地下を利用するので、空中権とか地下権と呼ぶ例もある。従前には、賃借権、地上権、または地役権の設定によっていたが、必ずしもふさわしくないので、昭和41年に新設された。普通の地上権とは、土地利用の範囲を異にするだけで法的性質は同一である。土地所有者との契約で設定されるが、利用関係はそれによって決まる。すでに地上権者、賃借人等土地使用権利者があるときには、設定についてこれらの者全員の承諾を必要とする。
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【空中率(くうちりつ)】
敷地内の空地面積(建築物の敷地面積から建築面積を除いた庭、通路、屋外駐車場など)の敷地面積に対する割合をいう。「空地率」+「建ぺい率」=100%となる。
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【クーリング・オフ】
宅建業者の事務所や宅建主任者のいる現地営業所以外の場所で、宅建業者である不動産業者が売主となっている土地建物の売買契約を結んだ場合に、8日間以内であれば無条件に申し込みの撤回または契約の解除ができること。
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【管柱(くだばしら)】
2階建て以上の木造建築物で、2階床部で中断した上下2本の柱のことです。
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【口入師(くにゅうし)】
周旋業のこと。周旋業とは売買を成約させるため、売主と買主それぞれに口入れをし、世話をするところから由来している。
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【区分所有権】
一棟の建物に、構造上区分けされた部分で独立して住居、店舗、事務所、又は倉庫等、その他の建物として使用する物がある時、その各部分を目的とする所有権をいう。
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【区分所有建物の敷地利用権】
区分所有建物の専有部分を所有するために建物の敷地を利用する権利をいう。区分所有の形態には、縦割型、横割型、および複合型があり、それによって利用権も異なることがある。土地利用権としては、所有権が最も多いと思われるが、区分所有者全員が敷地全部を所有する場合は、専有部分の面積に応じた持分による共有の関係を生ずる。地上権や賃借権の場合も、全員が一体として設定しているときには準共有となる。賃借権では、物権法定主義の制約がないから個別的に賃借権の内容を決めることも可能である。敷地利用権を有しない区分所有者に対しては、その専有部分の収去請求権者から、区分所有権の時価による買取請求権がある。
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【組積(くみづみ)】
〔⇒組積構造(そせきこうぞう)
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【繰り上げ返済】
住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。
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【グルニエ】
屋根裏部屋のこと。屋根裏を利用して収納スペースにしたり、書斎やアトリエ、子供部屋にすることも多いです。このスペースを利用するときには、通風・換気の対策に注意したほうが良いでしょう。
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【クロージング closing】
不動産所有者が、売却または賃貸の仲介を業者へ依頼する媒介契約書に記名押印することから転じて、業者が奔走して取引当事者の合意をとりまとめ、契約書に記名押印させること、もしくは不動産取引を完結させ引渡しを完了することをいう。業者は見込客と物件を選別し、マッチングさせて反応を調べ、脈ありとみれば推奨・比較・誘導・論証。強調等の手法を尽くして相手方と折衝を重ねて成約に持ち込み、取引当事者の満足するクロージングを実現しようとするものである。
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