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路線価方式(ろせんかほうしき)

宅地の面する路線ごとに付された路線価にその宅地の面積を乗じて算定した金額により評価する方式のこと。当該評価地点の1崚たりの評価額に奥行価格逓減、間口狭小補正、測方路線影響加算その他の補正を行い評価する。相続または贈与の場合の財産の評価および地価税における土地等の評価は、「相続財産評価基本通達」(昭和39年4月25日付直資56)に従って行うことになっている。宅地および宅地の上に存する権利等の評価は、この基本通達に従い行うもので、市街地地域の宅地については税務署備え付けの路線価(毎年8月1日改正)とし、それ以外の地域の宅地については固定資産税評価額の倍率方式となっている。なお、借地権その他の権利についてもそれぞれこの基準に従って評価することになっている。

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