社員ブログ

2010年4月 6日

tama ブランコだけどブランコじゃない

危険だという理由で

近所の公園から、ぶらんこがなくなりました。


木の遊具は老朽化しやすいからと撤去

きりんのすべりだいにも
柵がしてあり

遊べません。

こうやって『子供の安全』を守るふりをして『大人の責任』を守ることで

子供たちの経験は
失われるんだと少しさみしい気持ち。

わたしたちの頃
何人小学校でジャングルジムから落ちて骨折してたな

三角巾で腕吊されて
学校きて

落書きされて

怪我してんのにちょっと憧れて


でも落ちた子が悪いんであって
親も『ほんとあんたってこは!』って感じで。

遊具が悪いなんて
いつからそうなったんだろう。

痛みがわからないのは
ゲームのせいじゃなくて

遊び場をうばうからじゃないか?


身体で経験する場所がどんどん減って
情報ばっかり どんどん増えて。

なんだか
くさりのないブランコをみてたら
とても悲しくなりました。

コメント

まったく同感ですねぇ・・・。
もっと子供達をのびのびさせてあげないと・・・やっぱり大人のせいですよね。

投稿者 ほっしー : 2010年4月 8日 12:55

たしかに公園に遊び道具が無くなっていくのは寂しいです。
小さいときは私はわんぱく子でした。もしかしたらわんぱくとゆう言葉は今後死語になるのかな・・・・・

投稿者 わんぱく : 2010年4月 9日 08:16

ブランコは、90度までこいでナンボなんだけどね。

投稿者 くりりん : 2010年5月 1日 20:52




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